HANABI

Program
お越しいただいた皆様に少しでも楽しんでいただくためにも、両日とも異なった構成で長岡花火をお届けします。
ぜひ、2日間とも長岡花火財団提供による長岡花火をお楽しみください♪
オープニング花火 「慰霊と平和への祈り」
毎年8月2日、3日に開催される長岡まつり大花火大会。
花火大会の冒頭、慰霊と平和への祈りの思いを込めた白一色の花火を3つ、静かに打ち上げます。
80年前の8月1日22:30、長岡の街は大規模空襲によって焼野原になりました。永遠に忘れてはいけない戦争の悲惨さ、戦災からの復興を成し遂げた先人への報恩感謝、そして争いのない世界平和実現への願いを未来に繋げていくという決意・想いを込めて打ち上げます。
米百俵フェスにお越しいただきました皆様にも、ここ長岡から世界に向け発信する想いに共感していただけることを願いながら打ち上げます。
5月23日(土) Program1 ミュージックスターマイン「輝き」
「長岡の輝く未来を米フェスから」をテーマに打ち上げます。
子どもたちが歌う公式テーマソング「輝き」に合わせて、子供たちの輝く笑顔や楽しそうに歌う情景が思い浮かぶようなミュージックスターマインです。
5月24日(日) Program1 ミュージックスターマイン「HOPE TO THE FUTURE」
米百俵フェス出演経験者(JUNNA、松下洸平、琴音、橋口洋平)の歌唱によるオリジナル曲 「HOPE TO THE FUTURE~未来へ~」に合わせ、打ち上げます。
幾多の困難を乗り越えてきた長岡にはいつも傍に「花火」がありました。希望、喜び、そして様々な困難を乗り越えようとする勇気・想いを紡ぎ、未来へ向けて躍進するお一人おひとりに贈る「エール花火」として打ち上げます。
Program2 復興祈願花火「フェニックス」
2004年10月23日に発生した「中越大震災」から20年余り経ちました。
故郷を復興させるために世代など分け隔てなく力を合わせて奔走したことを忘れず、また全国の皆さんからいただいた支援への感謝を伝えようと、2005年の長岡まつり大花火大会から打ち上げ続けており、いまや「フェニックス」は長岡花火を代表する大切な花火となっています。
「幸せを運ぶ青い鳥」ブルーフェニックスはどこで飛ぶか・・・
Program3 米フェス presents 長岡花火財団協賛「フェアウェル花火」
新たな花火プログラムが登場します!
フェアウェル花火は「今年の米フェスの思い出を、花火と共に持ち帰ってもらい、また来年会いましょう!」という思いが込められた米フェスオリジナルの花火プログラムです。
出演アーティストの楽曲とともに花火を打ち上げ、華やかに米フェスを締め括ります!
今年は初日が氷川きよし+KIINA.さん、2日目はSHISHAMOさんの楽曲で打ち上げます。
使用楽曲は当日まで楽しみにお待ちください!
2025開催時の様子
ライブの後は会場で打ち上がる長岡花火もお楽しみいただけます!
大迫力で打ち上がる花火も見どころです!
※2025 年、国営越後丘陵公園開催時の様子。
撮影/田中聖太郎事務所
What is 長岡花火
毎年100万人以上の人々が集まる、日本三大花火大会の一つに数えられる長岡まつり大花火大会。
直径650mの大輪が華開く「正三尺玉」や打ち上げ幅約2kmに及ぶ「復興祈願花火フェニックス」など視界に収まりきらない大型花火の連続が魅力です。
一見華やかに見える長岡まつり大花火大会ですが、その起源は昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々の慰霊と長岡の復興を願って打ち上げられた花火です。
そのため、大花火大会の開催日は毎年8月2・3日に固定されています。
このように、長岡まつり大花火大会で打ち上げられる花火は、慰霊と復興、平和への祈りを込めて打ち上げている特別な花火で、長岡市民にとって大きな宝であり誇りです。
長岡花火に込められた想いは、時を重ねてもなお変わることなく、今を生きる長岡の人々の中にしっかりと受け継がれています。